一緒に取り組むちから

「一緒に取り組むちから」とは、日本と海外の人々がちからを合わせて長期的かつ専門的に一緒に地球規模の課題を解決していくためのちからです。GLMiでは、国際協力分野での活躍を目指す若手のフィールド・アシスタント派遣や、国際協力塾合宿という形で人材が還流する機会をつくっています。
2016年度活動計画

2016年度活動計画

  • [1]フィールド・アシスタントの派遣
  • [2]国際協力塾合宿の実施
  • [3]国際協力塾合宿参加者のネットワーキング活動

フィールド・アシスタントの派遣

フィールド・アシスタントの派遣

派遣したフィールドマネージャーが農民から話を聞いている様子

国際協力業界での活躍を目指す若手を対象に、途上国でのフィールド経験を提供しています。毎年1人~2人ずつ、GLMiが行うプロジェクトに入ってもらい、プロジェクト管理や現地での様々な交渉・調整業務を行う能力と共に、本人の専門性を伸ばし、国際協力分野で働くために必要なスキルを身に付けてもらいます。

国際協力塾合宿

国際協力塾合宿

2013年度合宿で、インタビュー調査を行っている合宿生

毎年8月には、約2週間の合宿を現地で実施しています。2009年から行っているこの合宿では、参加者が自分たちでテーマを設定して調査を行います。笑いと涙と感動が盛りだくさんの合宿は、多くの参加者にとって国際協力の世界への第一歩となっています。また、合宿経験者同士のネットワークも年々広がっています。


 

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