2017年国際協力塾合宿 募集要項

studytour2016
2017年国際協力塾合宿の募集要項です。(今年は3名限定の企画です!)
 
相談随時受け付けています!⇒相談申込みフォーム

国際協力塾合宿とは

国際協力塾合宿は、一般的なスタディーツアーと異なり、GLMiが実施しているプロジェクトに入りこみ、自分たちで調査テーマを設定しその調査を行い発表する、という実践的なプログラムを提供し、グローバルリーダーを育成しています。調査、というと真面目で硬い印象をもたれるかもしれませんが、実際は笑いと涙と感動が盛りだくさんの1週間で、多くの参加者にとって国際協力の世界への第一歩となっています。
今年は3名限定(他プログラム参加者と合同で計6名)の募集ですので、お早めにご相談、ご応募ください!

募集要項

【日程】2017年8月13日(日)~22日(火)
(8月上旬に東京で事前研修を実施します。遠方の方はご相談ください。)
【集合場所】マニラ集合・解散
【費用】9万9000円(集合場所までの旅費や旅行保険料、一部雑費等は参加者負担となります)
※本プログラムの参加者は、弊団体の賛助会員に入会となるため、費用には賛助会員費が含まれています。ご了承いただきますようお願いいたします。
【旅程】下記スケジュール表をご覧ください。

Day 1

マニラで集合、顔合わせ

Day 2

JICA事務所訪問、ヌエバ・ビスカヤに移動

Day 3

オリエンテーション(現地スタッフによる説明)

Day 4

営農改善プロジェクト見学・インタビュー調査

Day 5

農機レンタル事業体験・インタビュー調査

Day 6

有機野菜生産農家訪問・インタビュー調査

Day 7

ヌエバ・ビスカヤ州名所巡り

Day 8

プレゼンテーション作成作業

Day 9

成果発表会、現地関係者とお別れパーティー

Day 10

マニラへ移動、解散(同日午後の便に搭乗可能)

 

申込方法

申込フォームよりお申し込みください。
【お問い合わせ先Email】info@glminstitute.org
【お問い合わせ先TEL】03-5766-1466
【申し込み締め切り】2017年7月21日(金)(先着順/3名限定)

 

過去の参加者の声

  • 期待以上のものを得られた合宿となりました。自分が求めていたソーシャル・ビジネスの現場を見るということ、自分の無力さを実感することだけでなく、刺激し合える仲間も得ることができました。
  • 自分を見つめる機会が多く、将来を意識することができたのが一番の収穫でした。何を期待されているのか、何が足りないのかを理解できました。
  • 正直、ここまでのレベルを想像していませんでした。参加者それぞれが問題意識を持って取り組み切磋琢磨していたので、とても良かった。
  • フィリピンの人々も参加者もそれぞれ個性を持っており、自分にないものを持っている人が多かったのでとても良い刺激となりました。その中で自分にあるもの、自分の強みになるものも改めて知ることが出来ました。また、恥ずかしがらずに積極的に話すことが大切だと学ぶことが出来、英語にも少し自信がつきました。
  • 期待以上でした。様々な場所・人・出来事から刺激をもらってばかりでした。

よくある質問

Q.航空券は自分で手配するのですか?
A.はい、ご自身で手配頂けたらと思いますが、相談にのりますのでわからない場合はご連絡ください。GLMiが懇意にしている旅行会社をご紹介致します。ご参考までに、フィリピンまでの航空券は、現在フィリピン航空、JAL、ANAのほか、ジェットスターやセブパシフィックなどのLCCも就航しており、安いものですと往復30000円くらいから手配可能です。

 

Q.現地集合・現地解散が不安です。
A.これまでは飛行場の出口に迎えに行っておりますのでトラブルは起きておりません。事前にマニラ入りなどされている方の場合は、ホテル等にも可能な範囲で送迎しています。いずれにせよ、事前に相談しながら一番良い方法を探ります。毎年、実施前や実施後に語学研修に行く方などもいらっしゃいます。

 

Q.英語力はどれくらい必要ですか?
A.よく聞かれる質問ですが、特に答えはありません。殆ど喋れないで参加される方もおりますが、期間中積極的に話をすることで物凄い伸びる方がたくさんいらっしゃいます。積極的にチャレンジして伸ばそうと思う気持ちがあれば問題ないと思います。

 

Q.現地ではお金をどのくらい使いますか?
A.プログラムに一部食費を除き宿泊費も全て含んでおりますので、そんなに使用することはありません。5000円を両替する方だと少々足りなくなることもあるようですが、1万円を両替すれば余るくらいのようです。

 

Q.予防接種は必要ですか?
A.詳しくは厚生労働省検疫所のリンクをご参照ください。フィリピンでは必須となる予防接種はありません。

 

Q.現地の治安が不安です…。
A.外務省の安全情報を良くお読みください。ヌエバ・ビスカヤ州は農村部になるので、それほど治安が悪いということはありません。初日、最終日はマニラですので注意が必要ですが、基本的には団体で移動するので危険な場所に行ったりすることはありません。ただ、注意することに越したことはないので、夜出歩かない等安全には注意を払うようにしてください。

 
その他何かわからないことがあればご遠慮なく事務局までお問い合わせください!


 

参加する イベントや支援方法についてはこちら

企業・団体や学校の方 研修やプログラムのご依頼はこちら。

活動プロジェクト GLMiの活動内容についてはこちら。

ソーシャルメディア イベントや現地の様子はこちら。