ネパール地震支援活動のご報告

2015/05/28

5月28日(木)現在、個人の方々および関西学院大学の学生による神戸市内での募金活動から、30万円以上の寄付を受け付けました。ありがとうございました。現地のスタッフにより伝えられた被害状況および支援活動の状況をご報告します。

被害状況

現地パートナーNGOの代表によると、最初の地震で100戸以上の家が倒壊、200戸以上、ほぼ全ての家屋が被害を受けました。特に、マガール族が多く居住するドゥムジャ村7区8区地区のダメージが大きく、大変残念なことに、7歳の女の子が死亡しました。学校も完全に使用できない状態です。
更に先日の余震により、被害が拡大し、約200戸が崩壊してしまいました。現在、殆どの住民が野外で生活しています。

 

倒壊した家屋

支援活動の状況

GLMiではシンズリ郡クセスワとカトマンズへ移住する被災者を対象にネパール地震の支援活動を始動しました。長期に渡り活動を共にする現地NGO「Srijansil Welfare Society」と共に、食料支援、公立小学校等のインフラ修復を中心に救援・復興活動を行っていきます。また、カトマンズの保健関係の大学とともに、必要な支援を現在探っているところです。
先日、食糧支援として、お米が特に不足しているマガール族集落において147世帯(マガール族世帯数約半分)へのお米の配給を行いました。お米は一袋30kgで15日~20日分/世帯となります。今後もお米の配給活動を継続して行っていきます。

 

屋外で生活する住民

 

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